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福岡遠征🚅博多の伝統文化

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博多祇園山笠 飾り人形 承天寺 聖一国師像 博多織 釉薬のいろいろ 上野焼 遠州七窯のひとつ 小石原焼 福岡市民ホール リニューアルされた市民ホール 博多ポートタワー 福岡市赤煉瓦文化館 福岡県立美術館 お茶人とみた‼👀✨ 二年ぶりに福岡博多へ。 名古屋、東京へは新幹線ですが、先日の広島、香川は 車移動でしたので、西行きの新幹線は少し新鮮です。 七月に入り、ずっとお休みがなく...ようやくの一人旅。 博多駅では、先ず博多織のお土産選びです。   季節のご挨拶に、お心遣いをたくさん戴いたので そのお返しに。。。お店は、サヌイ織物と事前に決めて おりましたが、美しい博多織の小物たちを前に、 すっかり迷ってしまいました(笑) 吟味すること小一時間、計20個ほどの品物を購入。 自分用と夫のお土産もついでに。(^^;) 正直、これを終えると今回の旅行の目的の半分は、 終えたようなもの。笑 あとは帰りに、懇意にしている和菓子屋さんと お花屋さんに博多明太子をお土産に買って帰ります。 鯛めしと天麩羅ランチを博多駅でいただき、バスで ホテルへ移動。。。    今回、滞在中に二軒のお茶屋さんに行ってみました。 一軒目は、アクロス福岡の地下にある「茶道具、抹茶  左座アクロス店」さん。 こちらは、外の店先に木箱入りの中古茶道具が蓋を 外され、所狭しとフリマのように並べられています。 え(・・? ...着くなり少し驚いてしまいました。 それでも何か心惹かれるものは無いかと、見渡しますが お値段のわりに可もなく不可もなし。 店内は、それなりに美しくディスプレイしてあるものの、 インバウンド客向けに商業化し過ぎたように感じてしまい、 楽しみに出向いた割に残念でした。 もう一軒は、福岡市民ホールや福岡県立美術館のお隣り、 小さな店構えの「左座春芳園」さん。 とりわけ特別な茶道具も無く、お抹茶も品薄です。 午前中にインバウンド観光客が押し寄せ、お抹茶を ごっそり買い占めていかれたとか...(^^;)💦 近頃は、どこもそうですね。 こちらが恐縮する程、オーナーご夫妻のお人柄が 素晴らしく、口コミの上をいく温かな接客に感動です。 お話をしている間に、濃茶と煎茶を購入していました。 とても清々しい気持ちでお店を後にしたとき... 「こういうことなんだ」と妙に納得してしまいました。 福岡2daysも...

三菱一号館美術館、東京遠征🚅

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  三菱一号館美術館 代々木公園 静嘉堂文庫美術館 渋谷スクランブル交差点109 渋谷ハチ公前 三菱一号館美術館と静嘉堂文庫美術館へ。 渋谷のホテルにチェックイン前に、丸の内 三菱一号館美術館開催中の「~カフェに集う 芸術家たち~」を鑑賞して参りました。 ロートレックのポスターは、何度も鑑賞して きましたが、この時代に、今見てもお洒落な 宣伝ポスターを手掛けていたのには感心します。 才能ある画家たちが、カフェに集い、影響を 与え合いながら、それぞれの個性ある画風を 作り上げていく。 素敵な時代だったんだと感じます☕☕🍺 先月に続き、静嘉堂文庫美術館にも行って 参りました。 ミュージアムショップでは、小壺茶入の刺繍の 施された今治ハンカチにくぎ付け💕👀 か、可愛い...お土産に買い占めました(笑) 渋谷のNHKホールは、初めて訪れます。 ここで、紅白歌合戦が行われているんだと 妙に感動したりして。。。 代々木公園、渋谷のスクランブル交差点、 忠犬ハチ公も、何十年ぶりでした。 W台風と入れ替わりに京都に帰ってきた 翌日は、唐物の特別講習です。 二名の方にご参加いただき、約1時間の 解説と、最後にお点前の実践稽古です。 準備道具、清め方、扱い、お点前ポイント、 などを、じっくり解説いたします。 唐物に使用する小壺茶入の話しから、静嘉堂 文庫美術館に現存する付藻茄子茶入の話しに。 「九十九髪茄子」といえば、大河ドラマでも あった、平蜘蛛釜の松永久秀が信長に献上した 有名な茶入ですね。 本能寺の変、大坂夏の陣で罹災しながらも掘り 起こされ、見事に塗師の藤重父子により修復 されたもの。。。。最高峰の大名物です。 実際に静嘉堂文庫美術館で鑑賞しましたが、 曜変天目の隣に展示されていて、そのブースは 何か特別な緊張感が漂います。(撮影不可) 名物狩りをした信長も然り、戦国武将にとっての 茶道具は実用品であるだけでなく、権力の象徴で あり、政治と最も深く結びついていた。 こんな話に脱線しながらも、お点前の手順のみを 追うのではなく、一歩掘り下げた解説もしながら 楽しく有意義な特別講習になりました。 次回もご興味のある方は是非、ご参加を(^^;) いよいよ七月、一日からは祇園祭の祭り花、 「檜扇」のお稽古が始まります。🍃🌿 花月之式 江岑棚 茶通箱 梶の葉で葉蓋点前 ...