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相楽園と六甲荘、休暇で整う🌲🌳

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ゴールデンウイーク中は、ほぼ毎日教室の お稽古がありましたので、遅れてお休みを 取ってきました。 北野の定宿に美味しいご飯をいただきに。。 初日は神戸牛コース、二日目は懐石コースです。 平日ですので、ホテルは静かで落ち着きます。 今回は、最上階の広いお部屋を用意して くださいました。 いつもありがとうございます(*^^)v感謝 初日は、ハーバーランドのumieでお買い物、 一階のにしむら珈琲店で休憩。 二日目は、午前中に相楽園に行って参りました。 広大な敷地に広がる日本庭園。 都会の中心にありながら美しい滝、池、橋、 木々、石組などの景色が楽しめる庭園です。 あいにくツツジの開花時期に間に合わず、 残念でしたが... この池泉回遊式庭園は、約20,000㎡の敷地内に 「浣心亭」の茶室、重要文化財の「舟屋形」 また外廻りには、旧ハッサム住宅もあります。 ホテルの朝食を済ませ、開園すぐに散策しました ので、人も少なく美しい庭園を堪能しました。 相楽園パーラー開店までは時間があり、 迷いましたが、とりあえずホテルに戻り🚙💨 ホテル隣接のカフェに入ることにします。 今まで気になりつつも入ることが無かったお店、 期待していなかったので美味しさに驚きました。 最高品質の評価を得ている、トップオブトップの コーヒーのみを扱い、店主が毎年、直接豆を買い 付けに海外に行かれているとか。 200gを挽いてもらい、ドリップパックも買い 込み自分へのお土産に☕☕☕ 7月にまた泊まるので、リピート確定です♥ そして、今回も北野パールショップ「Angely」へ。 1点ものデザインのパールアクセサリーが シンプルなものから、ゴージャスなものまで 照明を控えめにしたアンティークな店内に センス良くディスプレイされています。 今回は、お土産用のリングを幾つかと自分用に かなり派手目のデコレーションリングを...🐞✨ 超派手!可愛すぎて、ほぼ置物確定です。(笑) そして、旅行中に指の感覚が鈍らない様、 ミニサイズの文化琴を持参♬ 部屋に戻っては、琴を弾くようにしました。 上達することより「続けるモチベーション」 を自分に課している...という感じです。 この歳になって実感したことのひとつ、 まさに「継続は力なり」です。 ゆっくりした時間の中で、自身と向き合い 自身を休ませてあげる、休暇になりまし...

端午の節句🎏GWのお稽古

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鯉のぼり🎏 大円草 茶入荘   つぼつぼ棚 桑小卓 棒の先/槍鞘建水 燕子花 薔薇🌹 四月のGW初日から、五月六日までの 連休中は、ほぼ毎日がお稽古日でした。 炉から風炉に切り替わり、お道具の 入れ替えもあり、大忙しの連休です。 伏見教室では、桑小卓の薄茶点前の総飾り、 細水指、平建水、七種蓋置を使用して。。。 また茶入荘と上級者は大円草のお点前です。 太秦教室では、つぼつぼ棚、槍鞘、棒の先 建水を使用してのお点前です。 5日と6日にお越しの方のみ、節句菓子の 「粽のいただき方」もお稽古いたしました。 季節ならではの菓子を皆さんと頂戴しました。 いけばなのお稽古では、燕子花の葉組です。 二花十一葉でいけます。 根津美術館の燕子花の群生と、尾形光琳の 燕子花図屏風を思い出しながら、改めて 「五月って実は良い季節」なのだと、十一月 の秋生まれ、専ら秋好きな私は、今更ながら 五月の良さに気付くのです。🎏❁ そして、次のお稽古日まで、少し遅れての 【ひとりGW】に入ります🚙 ドロン💨(笑)

光琳派ー根津美術館/西洋絵画400年の旅ー東京富士美術館🖼

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根津美術館の庭園 満開の燕子花 「披錦斎」呈茶席 燕子花の菓子 参考資料より 新緑が美しい 京都市京セラ美術館 先週末、美術館巡りをして参りました。 「西洋絵画400年の旅ー珠玉の東京富士 美術館コレクション」京都市京セラ美術館へ。 次に「光琳派ー国宝《燕子花図》と尾形光琳 のフォロワーたち」東京の根津美術館へ。 東京富士美術館は、東京八王子市の創価大学 正門前に位置し、約3万点を収蔵。 とりわけ西洋絵画コレクションにおいては、 国内屈指の充実度を誇ります。 今回は、選りすぐりの80点余りの西洋絵画 を京都市京セラ美術館にて展覧。 学生時代から何度か鑑賞した作品も展示され、 西洋絵画の人気画家、またオールドマスター の名画もあり、素晴らしい充実の内容でした。 翌日、一度は訪れてみたかった根津美術館へ。 午後13時に予約をしていたので、午前9時 の新幹線で東京へ向かい、都営バスで南青山 6丁目で降り、徒歩4分で到着。 今年の目玉は、恒例の尾形光琳の燕子花図と 並び展示されている、渡辺始興の知られざる 燕子花図屛風です。 もう圧巻の美しさ、ありふれた賛辞は不要な ほど圧倒されました。 これは、毎年にでも足を運びたいと思いました。 庭園の燕子花も今が満開で、多くの方が見頃を 楽しまれています。 今回の目的のひとつ、庭園内「披錦斎」でお茶を いただきながら床の間の〈青山の書〉を拝見する。 「終始一誠意」の軸は初代 根津嘉一郎〈青山 号〉 直筆です。 始めから終わりまで、ただ一つの誠の心で貫く。 この精神でお茶も、日々の些事においても向き 合い、人としての在り様をかたちづくるものと 心得て精進してまいりたいです。 ミュージアムショップでは、一瞬で一目惚れを した、晴雨兼用の燕子花図の長傘を購入☔💕 これは、帰りの東京駅までの大雨と京都駅に 着いてからの強い陽射しに役立ちました(笑) 東京富士美術館も根津美術館も、是非また足を 運びたいと思います。 ホテルの部屋では、音を抑えつつ琴の練習です。 旅行中、3日も空けると、指の感覚が鈍るので 今回は簡易的なミニサイズの文化琴を持参🎶 指を動かす程度なら、充分でした。 東京から帰宅後、夕方直ぐに琴の師匠宅の お稽古へ...ふらふらになりながら(笑) たどたどしくも、楽しみながら、気付けば 身についている日を思い描いております。 前...