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正午の茶事~名水のもてなしと葉蓋点前~🍃

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  京丹波の社中邸で茶事を執り行いました。 名水点と葉蓋点前の正午の茶事です。 朝7時半にお二人の社中さんと太秦教室前 を出発し、約1時間で京丹波教室の社中邸へ。 今回の懐石料理は、水屋の男性社中さんが全て お一人でご準備してくださいました。 お料理や食器がお好きなこともあり、お料理は 美味しく、素敵な器ばかり。。。    露地の蹲踞も腰掛も新しく設置されていました。 亭主役と正客役は現地への車中、運転する私の 横で全体の流れを熱心にシミュレーション🚙💦 それぞれのお力添えのおかげで、和やかで実り 多いひとときとなりました。 ご参加いただきました皆様に、あらためて感謝 申し上げます。

まぼろしの茶事【茶飯釜の茶事】🍚🍶

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茶飯釜の茶事を行いました。 茶飯釜の茶事に定石は無い、と ありましたので、数日前より、 日がな一日、太秦教室の茶飯釜で お米を炊くことに注力いたしました。 釜は人間国宝 高橋敬典氏の釜です。 お料理も前日深夜と当日の朝にかけて、 粗飯ですがご用意いたしました。 午前中、いけばな教室でグラジオラスの お生花のお稽古に二名いらしたので、 終了後、水屋担当の方と二人で準備です。 参加人数の加減で、直前に米と水の量の 変更を余儀なくされたので、炊きあがり 直後はイマイチでしたが、蒸らすと ふっくらしました。 ご飯が炊きあがるまでの待ち時間、 全員で俳句を作句しつつ硯をすります。 奉書に書かれた俳句はどれも秀作でした!(^^)! お菓子の大福と生チョコレートも手作りです。 お菓子レッスンをしていただきました 師匠に感謝です。 懐石献立の種類、もっと精進して参ります。 今回は、流派を超えて江戸千家の米棚を 設えました。(※写真は控えます) 三重棚、塗も形状も美しかったので✨ 川上不白米寿の祝いに好んだ棚と いわれます。 地板と下段の間が狭く、まるで 五月に使う桑小卓の下の部分に 似ています。 流派も違い、どなたも米寿では ありませんが「米」繋がりという ことで、ご勘弁を。。。(^^;) そして先日、師匠宅のお稽古では、 廻り炭之式、貴人清次濃茶付花月之式、 誰が袖棚を設えて行われました。 ともに難しいですが、お教室でも お稽古して参りたいと思います。 いよいよ風炉の季節です🎏

夜咄の茶事🕯

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  夜咄の茶事を行いました。 ぎりぎり3月上旬です。 もう少し日没の早い時期にすれば 良かったのですが。。。 外での迎付、中立を思うと 寒すぎず良かったのかも知れません。 手燭、膳燭、短けい、喚鐘、石菖など 夜席ならではのお道具が厳かな 雰囲気を演出してくれます。 希望者のみの少人数でしたが、 茶事は少人数であるほど良いと されますので。。。 茶懐石も料亭のお弁当から、 茶懐石に変更し、粗飯ですが ご用意させて頂きました🍱🍶 ひとりで作る茶懐石、もっと お勉強しなければなりません😝💦 また、季節の茶事を行います。 3月のお稽古は、まだまだ続きます。 平花月