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🎍初釜 2026と中村芳中

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京丹波教室、伏見教室、太秦教室2回と 4日間にわたり、初釜を行いました。 心配しておりました天候にも恵まれ、 全日晴天のもと行うことが出来ました。 普段は、お洋服でお稽古される方もお着物で お越しになり、新年らしく晴れやかな集いに なりました。 夜咄、茶飯釜、正午、除夜釜と茶事の懐石を 作らせて頂きましたが、初釜は日数も参加者も 多いので、毎年、下鴨茶寮のお弁当頼りです。 さすが料亭だけあって美味です💓 来年は、下鴨茶寮のお部屋で初釜もいいなぁと 思ったり。。。 4日間の4人の亭主、半東、正客、ご多忙の中、 皆さんしっかり予習されていました。 素晴らしいです。👏👏👏 諸々のお道具も乾かし、夫に協力してもらい、 本日、全て道具部屋に片付けました💦 昨年から予約しておりました細見美術館の 古香庵サロン「琳派を愉しむ」第5回 大坂の琳派 中村芳中を受講して参りました。 あの「たらしこみ」技法で有名な芳中です。 実は、ワタクシ細見美術館友の会メンバー(^^;) 今回は《月に萩鹿図》の真作を鑑賞しながらの 講義です。 酒井抱一とほぼ同時期の絵師だったこと、また 尾形光琳を慕う二人の作風を巡る関係性など、 非常に興味深い内容でした。 最後に出された主菓子は、芳中の仔犬が焼き印 されていました。 特別に虎屋さんで作らせたものらしいです。 残念ながら写真撮影禁止でしたので、泣く泣く いただきましたが、食べるのがもったいない くらい愛くるしい仔犬の主菓子でした💕 販売して欲しいです。 さて、いよいよ通常稽古が始まります。