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廻り炭之式とChristmas Dinner Show🎄✨

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伏見教室で七事式「廻り炭之式」を行いました。 また亭主の水屋準備、巴半田に巴を底どりで描き、 筋半田に七本の筋を火箸で引いていただきます。 炉壇に炭をつぎ、あげていく...皆さん真剣です。 楽しい「廻り炭之式」のお稽古になりました。 大円草、茶通箱、続き薄茶と、何故か今月は 二服の茶を点てるお点前ばかりを選んでしまい、 お点前時間も通常より、随分と長くなります。 大変ですが、じっくりとお点前に向き合うことが でき、ひとつひとつの所作を学べます。 淡交12月号の巻頭言に(中略有り) 「茶の湯の稽古は身体を通した経験の反復です。 一時的に忘れてしまっていたこともふとした時に 水底から浮き上がってくる水泡のように思い出す時が やってきます。過去の自分から宅配便が届くように 成長を実感できる機会が必ず訪れます。 来し方を振り返りながら、日々の歩みを進めて いただきたい。」 私も日々、精進して参りたいです。 ウェスティン都ホテル京都 瑞穂の間

「風花」と旧友に茶を点てる

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東急ホテル「風花」 ホテルロビーのツリー 東山 大谷祖廟 中学から八年間、学び舎をともにした旧友から 連絡があり、十数年ぶりにランチをすることに。 大阪から出てきてくれた彼女を川端七条まで 車で迎えにいき、予約していた東急ホテルの 「風花」へ向かいました。 ホテルの中庭を眺めながら、近況を語り合う 食事は、一瞬にして学生時代に帰してくれます。 彼女とは中高時代より、東京での学生時代の方が 親しかったように思います。 講義もゼミもそこそこに、遊んでばかりだった私は しっかり者の彼女に随分とお世話になりました。笑 アラ環ゆえのそれぞれ悩みや課題はありますが、 聡明な彼女には、悲観も愚痴もありません。 政治を語り、職場でのスキルを語り、使命を語る、 素敵な歳の重ね方をしていました。 ホテルで食事をした後は教室に案内し、わざわざ 大阪から出てきてくれたお礼に、お茶を点てます。 来年、また会う約束をして別れました。 翌日は、ある会合で講義書物の感想発表を頼まれて おりましたので勉強の上、原稿作成に半日費やします💻 内容は勿論のこと、式次第の都合上、10分の時間枠 に収めなければなりません。 悦に入って長々と話すのは周りに迷惑千万です。 原稿を読み上げながら、ストップウオッチで計り、 何度も推敲💦 最終は、聞き手が飽きないよう、 短めに仕上げました。大切なことです(^^;) お教室では、続き薄茶、茶通箱、大円草のお点前。 お正月花の万年青「七五三の伝」のお稽古です。 お点前は、偶然にも全て2種類のお茶を点てる 長いものです。 とりわけ、大円草は一時間以上かかりました💦 そして間髪入れずに茶通箱の方と入れ替わって いただきます。 2つのお点前を教え終わるころには、喉がカラカラに 渇いていました(笑) 社中さんが「新しいお点前をするのは本当に楽しい」 と仰っていらしたので、嬉しいです。 今週末は、七事式のお稽古も行います。 暮れには、除夜釜も控えています。 「そば茶事」を予定しております。 蕎麦アレルギーですが...(笑) 私はいただけませんが、粛々と準備をすすめて おります。(^^;)

Hello Kitty展🎀(=^・^=)

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45年来の幼馴染と「ご飯でも」という ことになり、一年ぶりに会いました。 学年も学校も違う彼女とは、実家のご近所さんで 家族ぐるみのお付き合いです。 お互い忙しく、お誕生日にメッセージを送る くらいですが、会えば気の合う幼馴染です。 若い頃、習い事も国内旅行もニューヨーク旅行 もいつも二人一緒でした。 今回は、彼女から年内に一度会おうと連絡。 あとのスケジュール調整は何故か私です(笑) 当初、神戸のホテルランチを予約したのですが、 時間の都合上、京セラ美術館「Hello Kitty展」 細見美術館「 JAKUCHU CAFE 」で予約。 とにかく胃がよじれるほど大笑いした一日でした。 お互いの我儘も黒歴史も全て理解した上で、 アラ還の今まで続いた友情に感謝し、これからも 大切にしていきたい関係です。 そしてHello Kitty展、懐かしさに涙が出そうです❤ サンリオショップに通った小学低学年~高校生の 頃までのkittyちゃんの変遷は、レトロ感から ポップでラブリーに💖💖💖 「キャー、これ持ってた❣」と昭和と平成のファンシー 雑貨展示を前に騒がしいおばさんだったと思います💦 細見美術館「JAKUCHU CAFE」でパスタランチを いただき、岡崎フリーマーケットを廻りました。 時間までにきっちり彼女を自宅まで送り届け、 その足で翌日のお稽古の準備に太秦教室へ🚙💨 今回、11名の方が許状申請され、中でも65歳、 76歳の方が初級の申請をされました。 素晴らしいですね、まさに生涯青春、生涯学習の 気概に感銘を受けた次第です。 共に切磋琢磨しながら精進して参りたいです。

口切と浮世絵のなかの茶の湯🍵

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愛用の浮世絵グッズ☺ 5月と8月、東博のミュージアムショップで 11月に入り、口切の所作を皆さんで。 全員の方に茶壺に触れていただいて、 口切茶事の亭主の所作のお稽古です。 客の壺の拝見の所作もしていただきます。 また、後座の壺の真・行・草の結びにも挑戦。 悪戦苦闘しながらも、皆さん綺麗に仕上がり、 壺の前でご満悦です。 師匠宅での口切茶事では、続き薄茶の前半の 濃茶点前をさせていただきました。 久々の炉のお点前に心地よい緊張感でした。 貴重な機会をいただき、師匠に感謝します。 「淡交」11月号で〈浮世絵のなかの茶の湯>の 特集ページがありました。 記事の執筆は、東京国立博物館、絵画・彫刻 研究員の村瀬加奈氏。 掲載浮世絵は、東京国立博物館所蔵の浮世絵です。 今年5月に「蔦屋重三郎展」で鑑賞した作品が 掲載されていて、思わず嬉しくなります(^^♪ 鈴木春信、喜多川歌麿、勝川春章・北尾重政、 磯田瑚龍斎、鳥文斎栄之らの絵師たちが茶の湯を 題材にして描いた女性たち...素敵です🍵✨ 今年8月に同じく東博で鑑賞した「江戸☆大奥」の 〈千代田の大奥 茶の湯>についても記事の中で 触れられています。このくだりで興奮MAXです(笑) 結びに「茶の湯が人々の理想や憧れの風景の中に 息づいていたことがうかがえる...」と。 時代、職業、身分をこえて、茶の湯への憧憬が 浮世絵にも表現されてきたのです♥ やはり、時間をつくって5月、8月と東博に足を 運んで良かったです🚅🗼 真作を鑑賞していないと、この記事にさほどの 興味も感銘も得られなかったでしょう。 私の中で、あとあとじわじわとくる、この感慨。 恐るべし美術館巡りです(^^;) そして私事ですが、先日の誕生日に伊勢志摩へ 松坂牛を食べに行って参りました🥩🐄 毎年の恒例行事のようなものですが、今年は往復 大渋滞に巻き込まれました🚗🚙🚌🚚🚘∞ 全日本大学駅伝の日で、名古屋から伊勢のコースに 知らずに飛び込んでしまったわけです💦 シード権争いに長男の母校も出場していましたので、 溜飲が下がる思いでしたが、運転手の夫は、かなり 疲弊しておりました。 今回も鳥羽パールタウン「つき島真珠」さんに寄り、 お目当てのリング、ブローチ、ブレスレットなど あごや真珠のお土産をたくさん購入。 お店から左耳に着けていたイヤカフ(前回お...