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金沢「茶の湯」文化🍵

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鼓門 金沢駅 茶室 時雨亭 ひがし茶屋街 九谷焼と大樋焼 陶芸体験 轆轤 手びねりも 九谷焼 ホテルロビー 金沢へ行って参りました。 夫の運転で、渋滞にも巻き込まれましたが 兼六園まで、約4時間で無事到着。 金沢は、二十代の頃の会社の社員旅行以来、 〇十年ぶりです。 兼六園近くの「金沢白鳥路ホテル山楽」さんは、 大正ロマンの雰囲気の落ち着いたホテルです。 今回の旅行目的は、兼六園散策と金沢の茶の湯 文化に触れること、陶芸体験で抹茶茶碗をふたつ 作る事です。 一泊旅行で、かなり強行スケジュールでしたが 前田利家公から続く加賀藩の「文治政策」に 受け継がれる、金沢独自の高雅な伝統文化の 一端を感じることが出来ました。 金沢は、千利休が前田利家、利長に茶の湯を伝え、 その前田家が茶の湯を育て、楽家の分派である 大樋焼も誕生させています。 伝統工芸の九谷焼だけでなく、大樋焼の抹茶茶碗にも 注力してお店巡り。。。 お教室で使えそうな、ふたつの茶碗を購入しました。 秋に届く、陶芸体験で作った抹茶茶碗も楽しみです。 お教室では、八月に入り、御所籠の色紙点前、茶箱の それぞれのお点前が続きます。 茶箱の振り出し用に「緑壽庵清水」さんの金平糖を 伊勢丹で買い求めて参りました。 2週間の丁寧な手作業による金平糖は、 本当に美味しいです✨ 緑壽庵清水さんの金平糖 色紙点前