投稿

蕎麦茶事で除夜釜🌙✨

イメージ
28日、除夜釜を行いました。 お蕎麦は、長野県の手打そば「雪村そば」を お取り寄せいたしました。 お酒は、一献だけですが嵐山の丹山酒造から 「春秋萬歳さらさらきらり」です。 裏千家16代家元銘々のこの冷酒、とても くちあたりが良く、皆さんに歓んでいただき ました。 水屋担当の方にお蕎麦を茹でていただきましたが、 IHでしたので、打ち合わせ通りにはいきません。 また手打ち蕎麦は、時間との闘いですので苦慮 いたしました。これも次回への課題です。 折敷を使わず、風呂敷に椀を包んで結び手渡す。 風呂敷を折敷の代わりに、箸置きは箸袋で。。。 膳燭や手燭、短けいの灯りに照らされて、 趣のあるそば茶事になりました。 七名のご参加で、二名の方に水屋を 担当していただきました。 年の瀬のお忙しい中、お集まりいただきました ことに感謝いたします。 また、12月は2名の方にご入会いただきました。 新年より、楽しく共々に精進して参る所存です。

廻り炭之式とChristmas Dinner Show🎄✨

イメージ
伏見教室で七事式「廻り炭之式」を行いました。 また亭主の水屋準備、巴半田に巴を底どりで描き、 筋半田に七本の筋を火箸で引いていただきます。 炉壇に炭をつぎ、あげていく...皆さん真剣です。 楽しい「廻り炭之式」のお稽古になりました。 大円草、茶通箱、続き薄茶と、何故か今月は 二服の茶を点てるお点前ばかりを選んでしまい、 お点前時間も通常より、随分と長くなります。 大変ですが、じっくりとお点前に向き合うことが でき、ひとつひとつの所作を学べます。 淡交12月号の巻頭言に(中略有り) 「茶の湯の稽古は身体を通した経験の反復です。 一時的に忘れてしまっていたこともふとした時に 水底から浮き上がってくる水泡のように思い出す時が やってきます。過去の自分から宅配便が届くように 成長を実感できる機会が必ず訪れます。 来し方を振り返りながら、日々の歩みを進めて いただきたい。」 私も日々、精進して参りたいです。 ウェスティン都ホテル京都 瑞穂の間

「風花」と旧友に茶を点てる

イメージ
東急ホテル「風花」 ホテルロビーのツリー 東山 大谷祖廟 中学から八年間、学び舎をともにした旧友から 連絡があり、十数年ぶりにランチをすることに。 大阪から出てきてくれた彼女を川端七条まで 車で迎えにいき、予約していた東急ホテルの 「風花」へ向かいました。 ホテルの中庭を眺めながら、近況を語り合う 食事は、一瞬にして学生時代に帰してくれます。 彼女とは中高時代より、東京での学生時代の方が 親しかったように思います。 講義もゼミもそこそこに、遊んでばかりだった私は しっかり者の彼女に随分とお世話になりました。笑 アラ環ゆえのそれぞれ悩みや課題はありますが、 聡明な彼女には、悲観も愚痴もありません。 政治を語り、職場でのスキルを語り、使命を語る、 素敵な歳の重ね方をしていました。 ホテルで食事をした後は教室に案内し、わざわざ 大阪から出てきてくれたお礼に、お茶を点てます。 来年、また会う約束をして別れました。 翌日は、ある会合で講義書物の感想発表を頼まれて おりましたので勉強の上、原稿作成に半日費やします💻 内容は勿論のこと、式次第の都合上、10分の時間枠 に収めなければなりません。 悦に入って長々と話すのは周りに迷惑千万です。 原稿を読み上げながら、ストップウオッチで計り、 何度も推敲💦 最終は、聞き手が飽きないよう、 短めに仕上げました。大切なことです(^^;) お教室では、続き薄茶、茶通箱、大円草のお点前。 お正月花の万年青「七五三の伝」のお稽古です。 お点前は、偶然にも全て2種類のお茶を点てる 長いものです。 とりわけ、大円草は一時間以上かかりました💦 そして間髪入れずに茶通箱の方と入れ替わって いただきます。 2つのお点前を教え終わるころには、喉がカラカラに 渇いていました(笑) 社中さんが「新しいお点前をするのは本当に楽しい」 と仰っていらしたので、嬉しいです。 今週末は、七事式のお稽古も行います。 暮れには、除夜釜も控えています。 「そば茶事」を予定しております。 蕎麦アレルギーですが...(笑) 私はいただけませんが、粛々と準備をすすめて おります。(^^;)